FXのおすすめ手法 トラリピで不労所得「nobログ」

投資歴13年、40歳のおっさんがFXトラリピとトライオートETFで稼いだ金額や手法、所感を公開するブログです。
トラリピの設定の他、不動産投資、太陽光発電等の不労所得についても記載しています。
投資は自己責任、利益を得るためにリスクを取るなら損失も覚悟しましょう。

太陽光発電

太陽光発電の不労所得 今までの収支

今回は太陽光発電の収支について記載したいと思います。
前回の記事で太陽光発電で毎月約1.6万円の収入を得ていることをお話ししました。
詳細は下記をご覧ください。

ちょうどよい機会なので、過去の収支について調べて表にしてみました。
2015年10月から前月までの収入は下記の通りです。

太陽光収支_202005

太陽光収支グラフ_202005


収入があったのは上記の通りですが、太陽光発電の恩恵としては売電収入高だけでなく、日中の電気を買電することなく賄えるところもあります。
太陽光発電を住宅に導入した場合、発電した電気はまず住宅での消費に充てられます。消費しきれずに余った分が売電され収入となります。
日中発電している時に住宅で使用している電気分は買電しなくてよい、つまりその分も収入として考えることができます。
 ※例えば太陽光発電導入前に昼の時間帯に5,000円買電していたとすれば、導入後は0円と考えることができ、その分支払いが減ります。
正確な金額はわからないのですが、我が家は導入前通常5,000~6,000円だった電気代が3,000~4,000円に減りました。
つまり、1,000~2,000円分は節約できている計算になります。
間を取って月に1,500円節約できていると仮定すると、5年間でおよそ9万円が上記表に加えて収入があったとみなせます。

太陽光発電は現金で一括払いしたため、ローンの支払いもなく設備の故障なども発生しておらず、現状は支出がありません。
パネル自体の寿命は20年~30年と言われており、当分は交換の心配はありません。ですが、パワーコンディショナーに関しては、15年ほどで寿命を迎えることもあるそうです。
パワーコンディショナーは20万円ほど見込んでおかないといけませんね。それだけの支出があっても15年時点では総合収支はプラスになっていると思われます。
その他メンテナンスという点でも特に不要で、本当にお金がかかりません。
今後も順調に発電してくれることを願っています。


太陽光発電で不労所得 月平均1.6万円

私は太陽光発電も実施しています。
まずは一括見積で複数社から見積もりを取って検討しました。
一言で太陽光発電と言っても、メーカーもたくさんありますし施工してくれるお店も山ほどあります。
とりあえず、一括見積を3案件くらい申し込んで、10社くらいから見積もりを貰って打ち合わせしました。

実は一括見積よりもだいぶ前に、近くのショッピングモールで開催している太陽光発電のイベントで見積もりをしてもらったことがありました。
その時に出てきた見積もりが、容量は4Kw弱で300万円ほどでした。メーカーや会社名は伏せますが・・・めちゃくちゃ高くてほんとにそんなにするの?と思ってたんですよね。
で、一括見積で10社ほどの方と話しながら見積もりを確認していくと、相場的には1Kwで30万~50万くらいでした。
ショッピングモールで勧誘された時に飛びつかなくて良かったです。(笑)

見積もりで打ち合わせをする傍ら、ネットでも色々調べてメーカー毎の特徴などを勉強しました。
当時は屋根の形が複雑だと京セラかシャープで、単純な正方形の場合は東芝かパナソニックか長州産業。広い屋根面積が確保できる場合にはソーラーフロンティアといった感じでした。
私の住宅の屋根は切妻屋根で南向きでしたので、かなり条件がよく多くのパネルを載せることができました。
最終的に東芝とパナソニックで悩み、当時問題のあった東芝はやめてパナソニックを載せることにしました。
また、施工会社はフジサービスさんにお願いすることにしました。決め手の理由は伊藤社長自ら熱心に営業していただき、私からのどんな些細な質問にも真摯にお答えしていただきました。
東海地区に住んでいる方限定ですが、おすすめですよ。

最近の発電状況
太陽光発電


契約したのは2015年6月くらいだったかと思いますが、実際に発電が始まったのは9月の半ばくらいですね。
容量としては244wのパネルが20枚で4.88Kwという中途半端な容量になっています。(笑)
施工金額は税込みで150万円でした。市と県からの補助金で13万円がキャッシュバックされましたので、実質137万円で導入したことになります。

また、売電金額は33円で契約しています。現在は電力会社ではなくパナソニックに買取してもらっており、1円高い34円で売電しています。
収入についてですが、5月や11月などが一番発電効率がよく、月に2.5万円ほどの売電収入がある年もありました。
逆に、雨の多い6月や日照時間が少ない冬の期間などは1万円くらいになる年もあります。
月によって日照時間が異なるため、毎月定額で入ってくるわけではないのです。
また、天気にも左右されるので晴れの日が多ければ収入も多くなりますし、曇りや雨の日が多ければ収入は減ります。
平均すると毎年20万くらいで月平均1.6万ほどの不労所得を生み出しています。

毎月1.6万円で計算した場合、元が取れるまで7年くらいかかります。
買取価格の契約は10年間なので、残りの3年間は丸々収入になるわけです。
よって、10年間で137万が192万円になる。利益率としては40%位ですね。
固定価格買取制度(FIT)が終わっても全く役に立たなくなるわけではなく、金額が下がりますが買取はしてもらえます。
現状では私の住んでいる中部電力地区ですと最低7円くらいでは買い取ってもらえる様です。
今の5分の1くらいの収入になりますので、毎年4万円にまで減りますが何のメンテナンスも要らずデメリットもないのでこれはこれでアリかなと思います。

それほど利益率は高くないですが、その他の投資と違って本当に全く手がかからないのが魅力ですかね。
実際、今までで問題が出たのは1回だけですね。地震の直後から発電量が減ってしまい、調査してもらったところ4つある系統の1つだけブレーカがOFFになっていたらしく発電していませんでした。
ほぼ毎日発電量をチェックしていたため気づくことができ、ほとんど損害なく解決できて良かったです。

今までの収支についてはまた別の記事で紹介したいと思います。



プロフィール

nob

2020年で40歳になる大量生産型普通のおっさん。
27歳の時に投資に目覚め、投資信託、FX、株式、太陽光発電、不動産投資と様々な投資に手を出す。
落ち込むこともあるけれど、私、投資が好きです。
このブログはそんな私の投資経歴や現在の投資状況、その他雑記を載せていく予定です。
他にも陸マイラーとしてのポイ活なども絶賛稼働中です。
皆さんに、私の経験を通して有益な情報を発信できたらと思ってます。
何卒、よろしくお願いいたします。

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