FXのおすすめ手法 トラリピで不労所得「nobログ」

投資歴13年、40歳のおっさんがFXトラリピとトライオートETFで稼いだ金額や手法、所感を公開するブログです。
トラリピの設定の他、不動産投資、太陽光発電等の不労所得についても記載しています。
投資は自己責任、利益を得るためにリスクを取るなら損失も覚悟しましょう。

2020年06月

今後の設定変更について【2020年6月】

今回は今後の設定変更について、お話ししたいと思います。
現在の状況、および設定は下記の通りです。

現在の状況
202006末Top

現在の設定
トラリピ設定
 ※この設定を2重で登録しているため、両通貨供に実際の注文金額は0.2万通貨です。


現在の設定はリスクをかなりとった設定になっています。
豪ドル円の方は約65円、カナダドルの方は約73円でロスカットされる計算になります。
 ※所持金を450万、運用資金を豪ドル250万、カナダドル200万として、設定金額のポジションをすべて所持した場合のロスカットです。
  現状からそのまま下がった場合はポジションをフルでもっていないため、もう少しロスカット金額が下がります

史上最安値は、豪ドル円は55円、カナダドル円は57円のため過去最大規模の下落が起こった場合はロスカットされてしまいます。
理想的には上記最安値を下回るような位置にロスカット金額を設定して注文金額や本数を変更することが重要です。
私は、コロナショック後に開始したため高確率で戻すと思って買いの設定を2倍でやっていましたが、戻りも一段落し方向感のないレンジ相場になりつつありますのでそろそろ設定を半分にしようかと思っています。具体的には下記の通りです。

<価格が上昇していく場合>
価格が上昇していく場合は、しばらく現状の設定のままで様子見の予定です。
上昇が一段落した時点で設定を半分にします。
一段落するのは具体的にいつか?というのは現状では何とも言えませんが・・・。
私が状況を判断する際には移動平均線を使用しています。10日と30日と100日を見てますね。
日足のろうそく線と10日の移動平均線がデッドクロスしたらそろそろかなという感じで。
後は状況次第ですね。

<価格が下落していく場合>
価格が下落していく場合は、豪ドル円は70円、カナダドル円は75円になったタイミングで損切りする予定です。
おそらく、それ以降下がっていくと資金的に耐えられなくなります。
損切りの際は、両通貨供にポジションの半分を決済予定です。

私の希望としては上昇してから下落というのが一番理想な展開ですね。
理想な展開になった場合には、資金に余裕が出てくると思いますのでユーロ円やニュージードルの設定を追加しようかと考えてます。
理想の展開になってきたら、またその点については記事にして公開しますね。


FXおすすめ トラリピ収支報告【2020年6月 4週目】

今週の収支は下記の通りとなりました。

利確  : +10,792円
<内訳>
 豪ドル円: +10,792円
 加ドル円:            0円

現在の状況
20200604Top


今週はほとんど上下しない1週間でしたね。トラリピとしては残念な1週間でした。
チャートの形としては、シンメトリカルトライアングルに近い形になってきました。
どちらに離れていくかわかりませんので、どちらに離れてもいいように準備しておきましょう。
私も今週末で今後の戦略を記事にするつもりでしたが、明日になりそうです。
上がった場合、下がった場合で切り分けて紹介しますね。
もう少々お待ちください。

FXおすすめ トラリピ収支報告【2020年6月 3週目】

今週の収支は下記の通りとなりました。

利確  : +32,382円
<内訳>
 豪ドル円: +25,182円
 加ドル円:   +7,200円

現在の状況
202006-03


今週は先週からの下落に対して、週の前半で一度値を戻しましたが徐々に下落して先週の最安値くらいに戻りました。
シンメトリカルトライアングルを形成しているかと思いましたが、ディセンディングトライアングルに近い形になってきています。
恐らくもう少し下落をするでしょうが、大きく上げ下げせずにうろうろする感じかなぁと思っています。
あくまで希望的観測なので、大きく下がっても良いように資金管理をしっかりしておきましょう。

トラリピで失敗しない設定【資金管理の重要性】

今回はトラリピでの失敗しない設定についてお話ししたいと思います。
そもそもトラリピの失敗って何なんでしょうか?
失敗を回避するためにはどうすればよいのでしょう。

まずは、トラリピの失敗について。
トラリピの失敗って何だと思いますか?
それはトラリピに限らず、FXや株、CFD等すべてに共通して言えることですが「ロスカット」されることです。

<ロスカット>
有効証拠金に対して証拠金維持率が『100%』を下回った場合に強制的に決済取引が行われることです。
証拠金維持率とは「有効証拠金÷必要証拠金×100」で計算されます。

と言われてもよくわからないですよね。わかりやすく説明すると下記の通りです。

ドル円のレートが1ドル=100円の時に、1万通貨購入したとします。
その際に必要な証拠金は、下記の式で計算されます。

   1万ドル × 100円 × 4% = 100万円 × 4%
                  = 40,000円

つまり、40,000円を入金した状態でドル円を1万通貨購入すると、証拠金維持率が100%(有効証拠金と必要な証拠金が同額)となります。

   40,000円(入金額=有効証拠金) ÷ 40,000円(必要証拠金) × 100 = 100%

ここから、1ドルが100円より安くなり99.9円になったとします。
その際に必要な証拠金は、下記の式の通りです。

   1万ドル × 99.9円 × 4%  = 99.9万円 × 4%
                  = 39,960円

また、0.1円下がったことにより、持っている1万ドルを売ると99.9万円になりますので100万円で買ったものが99.9万円でしか売れなくなり、1,000円の含み損となります。
よって有効証拠金は入金額の4万円から1,000円を引いた額、39,000円です。
この状態での証拠金維持率は・・・

   39,000円(有効証拠金) ÷ 39,960円(必要証拠金) = 約97.5%

この時点で証拠金維持率が100%を下回ることになり、強制的に取引を終了させられます。
具体的には売注文が自動的に注文され決済されます。よって、手元に残るのは39,000円という事になります。
マネースクエアさんでは、10秒毎に証拠金維持率を計算しており、100%を下回ると強制的にロスカットされるとの事。
つまり、10秒間に間にもし0.1円ではなく1円下がった場合は10,000円の含み損となり30,000円しか残らないという事になります。
損益が確定されてしまってトレード終了。元金が減ってしまいます。
これがトラリピの失敗というわけですね。

では、これを回避するためにはどうすれば良いかですが、それは資金に余裕を持って取引を行うことです。
余裕を持つという事は、自分の元金に対してどのくらいの取引であれば余裕かをちゃんと把握しておくという事になります。
これが皆さんが言われている、「資金管理」というものです。
ロスカットされないようなトラリピ設定を行うこと、これが失敗しないための唯一の方法です。

幸い、マネースクエアさんには「トラリピ運用試算表」という機能があり、自分のトラリピ設定でどこまでレートが悪化するとロスカットされるか?という計算を簡単に行うことができます。
その機能を利用して、現在の自分の元金で過去の最安値を下回るような価格でしかロスカットされないように調整することでリスクを抑えることができます。
 ※あくまでリスクを抑えられるだけで、ロスカットされる可能性が0というわけではありません

この機能はマネースクエアさんで口座を開設する前でも利用することができます。
まだ口座をお持ちでない方も、自分の運用額でどのくらいの設定ができるのか、試算してみてください。

皆さんも無理のない設定で不労所得をゲットしましょう。



豪ドル円の今後の展望は?【2020年6月】

今日は豪ドル円の今後の展望について記載したいと思います。
とはいえ、こうなりますよ!!という話ではなく、こういう考え方もあるんだな、くらいに受け取ってもらえるとありがたいです。(笑)
まだまだ若輩者で思い違いや考え違いも多々ありますので、何とご容赦を。

豪ドル円の現在までの月別チャートは下記の通りです。
 ※チャートは「Trading View」の物を使用しています。

AUDJPY

1994年の中ごろから現在までのチャートになります。
約25年間の中で、最高値は2007年の107.81円、最安値は2008年の54.99円ですね。
このチャートで長期のサイクルをオレンジ線でくくってみたのが下記のチャートです。

AUDJPY_サイクル

①と②については、皆さんも納得できるサイクルになっているかなと思います。
1995年~2000年までが一つのサイクル。このサイクルは下降トレンドですね。
続いて、2000年~2008年までですね、こちらも下降トレンドになっています。
問題は③ですよね。サイクル的に①はおよそ5年ほど、②は8年ほどの下降トレンドとなっています。
仮に、③が7年ほどでサイクルが終わって2016年中ごろから新しいサイクルに入っているとみた場合は下記のイメージになると思います。

AUDJPY_下落

①②は下降トレンドでしたが、③で一度上昇トレンドに転換し、次のサイクルである④は再度下降トレンドと見るパターンです。
こう見た場合は、一時的に上昇はするかもしれませんが、再度最安値を試すことになっていくと思われます。

もう一つの見方としては、③のサイクルが2020年で終了したとみるパターンです。
下記のイメージになると思います。

AUDJPY_上昇
①②は下降トレンドでしたが、③で一度上昇トレンドに転換し、④のサイクルがスタートしたばかりという見方です。
この見方ですと、一時的な下落はあると思いますが長期的には上昇が見込めそうですね。

結局何が言いたいのかというと、味方によって上昇するかもしれないし、下降していくかもしれないし・・・よくわからないってことです。(笑)
大事なのは、「恐らく」上昇するだろうとか「たぶん」下落だろうではなく「わからない」ってところなんですね。
わからないので、「どちらになってもいい」ように対策を取っておくという事が重要です。
裁量トレードしていた時は、エントリー時に損切りを決めてエントリーしていました。
利確についてはその場その場で考えて実施していたため、うまくいかなかったのでしょうね。
私の場合は、片方しかケアできていませんでした。
今はトラリピを運用しているので、利確できないなんてことはありません。その点、ロスカットには要注意ですね。
ロスカットしない資金管理が必須です。

現状の私のトラリピ設定だと、前者の場合はロスカットまっしぐらなのでそろそろ対応を考えないといけないですね。
直近の下落がどこまで行くか?そこからの反発を見て決めていこうかなと思います。それではもう遅いかもしれませんが・・・。
プロフィール

nob

2020年で40歳になる大量生産型普通のおっさん。
27歳の時に投資に目覚め、投資信託、FX、株式、太陽光発電、不動産投資と様々な投資に手を出す。
落ち込むこともあるけれど、私、投資が好きです。
このブログはそんな私の投資経歴や現在の投資状況、その他雑記を載せていく予定です。
他にも陸マイラーとしてのポイ活なども絶賛稼働中です。
皆さんに、私の経験を通して有益な情報を発信できたらと思ってます。
何卒、よろしくお願いいたします。

お問い合わせ

名前
メール
本文