FXトラリピ・トライオートETFで不労所得「nobログ」

投資歴13年、40歳のおっさんがFXトラリピとトライオートETFで稼いだ金額や手法、所感を公開するブログです。
トラリピの設定の他、不動産投資、太陽光発電等の不労所得についても記載しています。
投資は自己責任、利益を得るためにリスクを取るなら損失も覚悟しましょう。

FXおすすめ トラリピ収支報告【2020年5月】

今月の収支は下記の通りとなりました。

202005


コロナショックの影響でガクンと下がったあと、先月同様に徐々に値を戻してきている感じですね。
順調に決済益を積み重ねています。約14万円ほどですね。
投資額395万円に対しての14万円ということは、約3.5%の利益率ということになります。
含み損も考慮した最終損益では約63万円。
前月からの差異は約29万円で、投資額との割合だと約7.3%です。
含み益がプラ転しているので、最終益がすごく増えてますが一時的なものですね。
トラリピは含み損が膨らんだ後、利益が積み重なっていく感じです。
私の設定も近々公開したいと思います。

色々な投資をやってきました③(FX編2)

FX編1の続きです。
まだご覧になっていない方は、下記からご覧ください。

色々な投資をやってきました②(FX編1)はこちら

すぐ口座を開設してポジションを持ったとお話ししましたが、実際には別々の会社で2口座を開設しました。
為替ドットコムとFXブロードネットですね。
1口座は、妻とも相談し家の貯金から運用資金として100万を預かり運用しました。
もう1つの口座では、自分自身の貯金約40万ほどを運用しました。

前述したとおり、とにかくポジションを持って毎日チャートとにらめっこしてましたね。
少し上がったら利確して、下がった時には上がるのを待ち続ける・・・。
今考えるととても恐ろしいことをしてましたね~(汗
始めたころは成り行きのみで損切り注文も入れてませんでした。
典型的な負のスパイラルですね。
幸い(?)にもロスカットされたことはないのですが、買っては負けを繰り返して当然マイナスの方が多く、資金はどんどん減っていきました。

家から預かっている口座は、途中で車購入のために50万を出金することになり、当初の100万が80万まで減ったところでー50万され残りは30万円。
自身のへそくりで運用している方は、40万が半分の20万になってました。
別々にやっていては集中もできないと口座を一つに絞って、合算した50万を再運用しました。
とは言え、資金はどんどん減っていくばかり・・・。
その50万が30万まで減ったところで、「もうこれは自力ではどうしようもない、勉強が必要だ!!」と思い、インターネットでFX関連の情報を収集し始めました。
やっと気づいたんですね、気づくまで2年かかりました・・・使った資金は60万ほどでしょうか?高い授業料でしたが、早く気づけて本当に良かったです。
100万が泡のように消えたとか、500万を溶かしたとかよく聞きますからね。まだまだ軽傷です。

色々情報を取得していくうちに、メリマンサイクル論でチャートは上げ下げのサイクルを繰り返していること。
また、ゴールデンクロスやデッドクロスなどのシグナルでエントリーし、エントリーの際には損切りの値を決めておくこと。
思考することで裁量トレードとなり、それが負けに繋がってしまう。
ロボットのようにトレードすること、とにかくルールが必要でそれを厳守することが大事だと学びました。

それからは、自分でルールを考えてバックテストで検証し十分利益が出るものを使用してトレードを行うようにしました。
結果としては、4年間はプラスマイナスがトントンくらい。負け続けることはなくなりました。
その間もルールに改良を加えていき、5年目からは少し勝てるようになってきました。
その後2年間で30万から70万くらいまで復活しましたかね。

資金は増えるようになってきましたが、なかなか安定して勝つことはできませんでした。
特に一番問題だったのは、利確のタイミングでした。ポジションを持って含み益がどんどん膨らんでいくと、「多少下落して利益が減っても、サイクルの繰り返しでまた利益が増えるから利確にはまだ早いよね。」
という思考で、利確タイミングを逃し、結局損切りされるというトレードを何度も繰り返しました。
今でも覚えている一番悔しいトレードは、含み益20万ほどまで膨らんだポジションが損切りまで下落してしまったことです。
とにかく利確が下手でした。

そんなことを繰り返しているうちに、ついに私は素晴らしいツールと出会いました。(もちろん無料です)
それは私の弱点を完全に克服してくれる夢のようなツールでした。
そのツールの話は次回④へ持ち越したいと思います。


過去の①②については下記からどうぞ。

色々な投資をやってきました①(投資信託編)はこちら

色々な投資をやってきました②(FX編1)はこちら

色々な投資をやってきました②(FX編1)

前回は投資の道に入ったきっかけをお伝えしました。
詳細は下記をご覧ください。

色々な投資をやってきました①(投資信託編)はこちら

さて、投資信託でちょっと利益が出ていい気になった私は、他人に預けて資産を増やすより自分でトレードした方が手数料も取られないし、自分の采配でお金を動かせるためより多く設ける事ができるのでは?と思いました。
危ないですよね、実に危ない。(笑) 「勝って兜の緒を締めよ」という言葉をこの時の自分に送ってやりたいです。

自分でトレードする方法はたくさんあります。株式、債券、FX、先物などなど・・・他にも色々あります。
投資という意味で言えば、太陽光発電や不動産投資も候補にありましたが、この時はFXにしようと思いました。
理由については、大きく3つありました。

一つ目は、価値が0にならないだろう事。
株式の場合は購入した株式の発行企業が倒産した場合、保持している株式は紙くずになってしまいます。
その点、通貨の場合は発行している国なくならない限りは価値が0円になることはないです。
会社と国で考えた場合に、後者の方がリスクが少ないと感じました。

二つ目は、1トレードの単位が少額で済むこと。
当時は株式だと単位株数で取引するしかなく、多くの株式は100株単位であったため元手が多く必要です。
FXはレバレッジという仕組みもあり、少額でも多くの資金を扱うことができます。
 ※当時の考えでは上記の通りですが、今はあまりレバレッジをかけて取引するべきではないと思っています。皆様もご注意を。

3つ目は、複数通貨あることで例えば円が下がっていたとしても、ドルやユーロなどが上がっているなど、常にどこかの通貨でトレードできると考えていました。
常にどこかの通貨は動いていてチャンスがあると。

そういった理由で、また即座に口座を開き翌日には円の通貨ペアのほとんどでポジションを持ちました。
そうすると、ポジションを持つことに全く慣れていないからか、常に気になるんですよね。
利益が出ているのか損しているのか・・・気になって気になってしょうがなくなり、常にインターネットで為替相場を見てましたね。
いや~すごい苦い思い出です。(笑)

この時はまだ、とんでもないことになるとは夢に思ってませんでしたね。
続きは③でお話ししたいと思います。



過去の①については下記からどうぞ。

色々な投資をやってきました①(投資信託編)はこちら
プロフィール

nob

2020年で40歳になる大量生産型普通のおっさん。
27歳の時に投資に目覚め、投資信託、FX、株式、太陽光発電、不動産投資と様々な投資に手を出す。
落ち込むこともあるけれど、私、投資が好きです。
このブログはそんな私の投資経歴や現在の投資状況、その他雑記を載せていく予定です。
他にも陸マイラーとしてのポイ活なども絶賛稼働中です。
皆さんに、私の経験を通して有益な情報を発信できたらと思ってます。
何卒、よろしくお願いいたします。

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