FXトラリピ・トライオートETFで不労所得「nobログ」

投資歴13年、40歳のおっさんがFXトラリピとトライオートETFで稼いだ金額や手法、所感を公開するブログです。
トラリピの設定の他、不動産投資、太陽光発電等の不労所得についても記載しています。
投資は自己責任、利益を得るためにリスクを取るなら損失も覚悟しましょう。

不動産投資の不労所得 繰上げ返済する?しない?

不動産投資を実施しているという話は先日しました。
まだご覧になっていない方は、下記からどうぞ。

不動産投資1件で月に1.4万円の不労所得 はこちら

では、現在時点で一体いくらの収支になっているか計算してみます。
月に約1.4万円のキャッシュフローを生んでいるわけですが、支出について毎月に含まれないものがあります。
主に税金関係と設備の修繕費ですね。
現状発生しているのは不動産取得税と固定資産税です。それらを考慮した収支は下記の通りですね。

不動産_202005


毎月の収支は約1.4万円なのですが、1年目は不動産取得税で約12万円(2019年11月)、2年目の今年は固定資産税(1期分)で既に約1.5万円(2020年4月)の支払いがありました。
2019年6月の収支が多いのは、ローンの返済が翌月から始まっているからです。
6月は家賃収入がほぼそのまま収支になっています。
下記は、収支積算の推移です。

不動産収支グラフ_20202005


ご覧いただいた通り、現状ではほぼ手出しがなく順調に推移してますね。
初期投資として、手付金10万円を支払っているため完全に手出し0円で始めることはできませんでしたが、それも今月でペイできるイメージですね。
前回の不動産投資の話でも記載したのですが、とりあえずこのお金は設備の修繕費のためにプールしています。
また、万が一家賃が入ってこなくなった場合の補填用としても考えています。
30万以上プールできれば、トラリピの運用資金として移動するのも良さそうですね。

プール資金の使い道として、繰り上げ返済という方法もありますが、現状では私は悪手だと思っています。
理由としては、繰り上げ返済してもキャッシュフローに変化がないからです。
返済の方法として、期間短縮を前提に話しています。返済額軽減の方であれば多少恩恵ありますが・・・。雀の涙かなと。
仮に、ぽんと100万円宝くじが当たったとして、それを繰り上げ返済に回す(①)のとリスクの少ない運用で年利5%で運用した場合(②)の2パターンを考えてみましょう。
 ※ローンの返済期間は残り462回(38年5か月)で、2058年12月に払い終えます。

①繰り上げ返済するパターン
繰り上げ返済した場合は、ローンの残債が100万円分減ります。減ったことでローンの期間が約43か月(3年7か月)分短くなります。2055年5月で払い終えます。
つまりそれ以降は家賃が丸々収益となり、およそ300万円の収入が見込めます。(家賃の下落は無視)
2058年12月時点で+300万円ということですね。

②リスクの少ない年利5%で運用パターン
ローンの返済期間、100万円を年利5%で複利運用した場合・・・約682万円になります。
繰り上げしない場合は、2058年12月時点で+682万円ということですね。

こう考えると、繰り上げ返済ってやっぱり悪手な気がしませんか?リスクを少なくして5%にしていますが、もう少しリスクをとって10%くらいで運用するなら、差はもっと広がりますよね。
なので、住宅ローンもそうですが繰り上げ返済はあんまりしなくても良いかなと思います。

下記は20社以上面談した私がおすすめの会社さんです。

LANDNETさん
面談していただいた方は不動産投資のコンサルタントもされている方で、とにかく知識が豊富でした。
質問にも的確に答えていただき、納得できる答えばかりでした。
また、「契約しなくてもいいからわからないことがあれば何でも聞いてください。」というスタンスで、結局契約はしなかったのですが今でも連絡は取り続けており、2件目はこちらからでも良いかと考えています。

RENOSYさん
面談していただいた方は名古屋の支社長でした。こちらの方も知識豊富で安心して話ができました。
AIによる物件選定をすることで厳選された物件を提供出来るとのこと。
最終的に、私はこちらの会社で1件目を購入しています。

FXおすすめ トラリピ設定公開【2020年6月7日】

今回は私のトラリピの設定について公開したいと思います。
私は現在、豪ドル円(AUD/JPY)と加ドル円(CAD/JPY)で設定をしています。
それぞれの設定は下記の通りです。

トラリピ設定
トラリピ設定

コロナショック後の為に大暴落していたので、両通貨とも戻りを狙って買いの設定になっています。
レンジに関しては、値幅10円で設定していますが、当初からこのレンジだったわけではありません。
最初の設定は豪ドル円が60.00~70.00、加ドル円が70.00~80.00でした。
両通貨共にレンジを上に抜けてきたので、追随するようにレンジを変えています。

両通貨供にトラップ幅は0.1円を指定するためトラップ本数が101本になっています。
1本あたりの通貨数は0.2万通貨で、このあたりのバランスは運用予定額と相談ですね。
ちなみに私は、豪ドルの方で250万、加ドルの方で225万を運用予定額としています。
マネースクエアさんには「トラリピ運用試算表」という便利なツールがあって、これを利用することでこのあたりのバランス調整がとてもやりやすいです。
トラップ本数を増やしたり、通貨を増やしたりするとそれだけ運用資金も多く必要になります。
自分の運用資産にあった設定を計算しやすいですね。
下記は豪ドルの試算画面です。
※0.2万通貨になっている点は、後ほど説明します。

トラリピ運用試算表
豪ドル円試算

また、通貨数は0.1万通貨なのですが、実際はまったく同じ設定のトラリピを2つ作成しています。合計0.2万通貨ですね。
なぜ2つに分けているかというと・・・本来であれば運用資金から計算して0.2万通というのはリスクが非常に高いです。
上の試算表を見てもらってわかるように、仮に全部のポジションを持った状態で価格がどんどん下がっていくと、豪ドル円が65.234円になったときにロスカットされてしまいます。
ここ20年での豪ドルの最安値は、2000年や2008年の時の55円台です。これからそこまで下がる可能性は当然あります。。
そこで、下がり始めた場合の回避策としてお金を投入したり、ポジションを増やさないようにしたり何らかの方法が必要となります。
私の回避策としては、運用通貨を半分にすることで含み損ポジションを減らす方向で検討しています。そのための分割設定なのです。

利益額としては900円に設定していますが、これは今年1月から5月末までのATRから算出しています。
日別のATRを0.2円幅でプロットして、加重平均で平均値を出したところ0.98円でした。
なるべくトラップに引っかかりやすいように切り捨てして0.9円と考えると、0.1万通貨買って0.9円値上がりすると利益は900円になります。

私は2020年3月11日からこの設定で運用していますが、運用資金395万円で初めて現状の有効証拠金は約475万円です。
かなりのリスクを取っている為、すごい早さで増えていきますね。
完全放置したいという方は、0.1万通貨で運用したり、レンジをもっと幅広くしてトラップ本数を押さえることで可能になると思います。
皆さんもいろいろ試算してみてください。

FXおすすめ トラリピ収支報告【2020年6月 1週目】

今回から週ごとの収益も掲載していきたいと思います。
今週の収支は下記の通りとなりました。

202006_1


今週は豪ドル円が絶好調でしたね、全体の半分以上を占める +84,936円。
加ドル円もなかなかでした、全体の3分の1を占める +50,873円。
残りはメキシコペソ円で +23,222円。メキシコペソ円はすでにトラリピ設定は解除してあります。
スワップ目的で設定していましたが、長期的に見れば新興国通貨は下落方向です。
よって、スワップ目的の買い注文と逆行となるため今後はやめておこうかなと。
今週の収益は合計で +159,031円となりました。
プロフィール

nob

2020年で40歳になる大量生産型普通のおっさん。
27歳の時に投資に目覚め、投資信託、FX、株式、太陽光発電、不動産投資と様々な投資に手を出す。
落ち込むこともあるけれど、私、投資が好きです。
このブログはそんな私の投資経歴や現在の投資状況、その他雑記を載せていく予定です。
他にも陸マイラーとしてのポイ活なども絶賛稼働中です。
皆さんに、私の経験を通して有益な情報を発信できたらと思ってます。
何卒、よろしくお願いいたします。

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